こんにちは。スタッフの島山です。

今日は知っているようで知らない、イベントテントの強風対策についてお話します。

 

風対策はイベントテント設営の必須項目です!

みなさんはテントをどの様に設置しますか?もしもの時の対策は万全でしょうか?最近のテントは利便性から重量も軽くなり、設置方法も簡単になっています。しかし、強風対策が万全でないと軽量化されたテントはすぐに飛ばされ大変危険です。近頃は急な天候の変化がよく起こります。そんな時に慌てない為にも事前の準備を万全にしておく必要があるのです。当店で取り扱っているテントには付属のペグや重りの他に別売りで専用の風対策グッズがあります。また、どんなタイプのテントにもお使いいただけるウェイトも取り扱っております。設置状況に合わせて風対策グッズを必ず使用して安全対策も万全にテントをご使用下さい。

★テント用ウェイトなど風邪対策グッズの特集ページは→コチラ‼

 

どんな対策をすればいいの?

具体的にどのような対策をすればよいのか?なかなか想像しにくいかもしれませんのでここで当店で推奨している風対策についてご紹介します。

<ペグとロープで固定>

ペグを打ち込める場所でのテントの設置では必ずペグで固定をして下さい。

ペグの正しい打ち方は・・・

天幕にロープをつなぎ、張っているロープに対して直角になるように(ペグの頭がテントと逆に向くように)ペグを打ち込みます。

(ロープとペグが垂直になっているとしっかり固定されます。)

しかし、ロープとペグだけでは万全ではありません。また、ペグが打ち込めない場所でも他の方法でテントを固定する必要があります。

 

<ウェイト>

ウェイトには砂袋・水袋・鋳物重りなど様々な種類があります。

設置の環境に応じてあったものをご使用下さい。

 

①砂袋 砂を重りとして使用します。設置場所で砂が確保できれば手軽に使えるウェイトです。撤収も砂を抜くだけと簡単です。

②水袋 水を重りとして使用します。設置場所で水が確保できれば運搬などが便利で撤収も水を抜くだけと簡単です。

③プレート型ウェイト テントの支柱にプレートをはめ込んで固定します。プレート型でいくつか重ねてご使用出来るのでテントの大きさや環境に合わせて重量を調節していただくことも可能です。

風対策商品、各種取り扱っております!

当店では風対策を各種グッズを取り扱っております。

それぞれテントモデル専用の風対策グッズもありますので、テントをご購入の際は風対策グッズを合わせてご購入いただくと安心です。

また、テントの設置場所に合わせたグッズをお選びいただくことも大切です。

プレートタイプ・砂袋・水袋などございますので風対策グッズのページもぜひ御覧ください。

 

また、どのテントも※風速8m以上でのご使用は危険です。
屋外では突然の突風が起こる可能性もありますので強い風が感じられるときにはご使用を中止して下さい。

※風速8mとは・・・木の葉が揺れはじめる。池の水面に波頭が立つ

LINE公式アカウント