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災害備蓄の定番 防災・災害対策テント

近年、日本では毎年どこかで大雨や台風による自然災害の発生が報告されています。
地球規模での気候変動による台風や大雨、地震や山火事、大雪や酷暑、これらの災害は日本ではもう誰にも予測できない、しかし、頻繁に発生している自然災害です。集団避難所で過ごすという体験はもはや誰でも経験する可能性のあるもので、避難所がプライバシーを確保し、少しでも快適に過ごせる安全な場所であることは被災者みんなの願いだと思います。
ここで紹介させて頂いている防災テントが、苦しい避難生活を少しでも快適に過ごせるためのお役に立てたなら幸いです。

防災用テント使用例

人気のおすすめ防災テント3選

らくらくシェルターテント

らくらくシェルターテント

商品紹介

収納バッグから出して広げるだけで簡単に設営が出来るテント。屋根・入口にはメッシュ幕もついているため目隠し・換気・採光を簡単に行えます。広々とした避難所でプライベート空間をつくり、少しでも快適に過ごせるように設計された商品です。

サイズバリエーション RS-18 RS-21
価格 18,700円(税込)~
生地材質 ポリエステル100% 190T 裏面:遮光シルバーコート
持ち運び ◎ 収納バッグ付
納期 2~3営業日後の出荷
生地強度
耐水圧 屋内専用
防炎
ブルームテントSF

ブルームテントSF

商品紹介

防災・医療用からイベントにも多目的に使用できるテントです。テントマーケット人気№1のブルームテントに窓・入り口が付いた横幕が標準でセットされたお得な商品です。屋根は片側へ雨が流れる仕様の片流れタイプ。横幕の側面・背面共にメッシュ素材の窓がついております。入り口はファスナーで開閉できます。幕素材には防炎認定された生地が使用されているので屋内での使用にも安心です。

サイズバリエーション 2m×3m
価格 88,000円(税込)
生地材質 ポリエステル300D 裏面:ポリウレタンコーティング
持ち運び ◎ キャリーバッグ付
納期 2~3営業日後
生地強度
耐水圧
防炎
おたすけてんと

おたすけてんと

商品紹介

被災地でのプライバシー保護に最適のワンタッチテント。
ワンタッチで軽量、しかもコンパクト。部品は全てセットされた一体式で、広げて伸ばすだけで組み立て可能。団避難場所でのプライベート空間や着替えや医療スペースにご利用ください。

サイズバリエーション 2.3m×2.3m 3m×3m 屋根あり・なし 床あり・なし
価格 42,075円 (税込) ~
生地材質 側面幕 ポリエステル210D
持ち運び フレーム収納バッグ別売り
納期 2~3営業日後の出荷
生地強度
耐水圧
防炎 非防炎 ※防炎製品別注可

防災テントを選ぶ際の
3つのポイント

プライベート空間の確保

プライベート空間の確保

災害発生時、短時間で簡単に設営可能な防災テントは、避難場所や医療スペース、災害本部の設営など、様々な局面で活躍します。
特に避難用途で使用される避難テントでは、体育館や公民館、公共施設などへ集団で避難し、共同生活となることが多く、避難生活が長期になる可能性も考えられるため、プライバシーを確保し、安眠できる環境作りが大切で、避難期間が長期になればなるほど大変重要になって来ます。
一方、四方が仕切られているというのは、衛生面や、患者の隔離の観点からも医療スペースではとても都合が良く、もはや必須と言えます。
屋外に設営することの多い災害本部、配給所などでも防風・遮熱のために横幕や四方幕はあるととても便利です。出入口や、換気できる窓などを備えた四方幕付き防災テントは災害時とても役立ちます。

屋内で使える防災テントかのチェック

屋内で使える防災テントかのチェック

日本防炎協会では平成21年10月より「災害用間仕切り等」が防炎製品に新たに追加されました。
大規模災害などで長期の避難所生活を余儀なくされた場合、ストーブ等の暖房器具、湯沸かし機器など、やむを得ず火気を使用することも考えられます。
このような環境でもし火災が発生すると大変大きな被害を引き起こす可能性があるため、屋内で使用する際の避難テントでは防炎認定を取得した製品をご選択下さい。

ワンタッチ式のかんたんテントがおすすめ

ワンタッチ式のかんたんテントがおすすめ

近年では災害対策用のテントとしては、従来のパイプテントに比べ、ワンタッチ式のクイックテントが圧倒的に軽量で設営が容易なため、急速に全国に普及しております。
従来のパイプテントの重量に対して、同じサイズで比較した時、クイックテントは1/3~1/4以下であり、その重さのために設営するにも人手が多数必要となります。その点、クイックテントならば最低2人から設営可能で、その設営時間はわずか1分、圧倒的に少ない労力で設置完了できます。
また、避難所でも普及はまだ部分的ではありますが、従来の段ボールで作る間仕切りに比べてポップアップ式のワンタッチ避難所に現在多くの注目が集まっております。パイプテントと同様、段ボール間仕切りでは数人かで手伝ってもらいながら設営する必要があるのに対してポップアップ式では最低1人で設営可能だからです。
また、衛生面からも集団生活を余儀なくされる場では段ボールよりも、よりプライバシーを確保可能な避難テントの方が公共性・秩序が保たれやすいということから自治体様からもご評価頂いております。

防災テント購入前に
サイズと価格帯の相場

を理解する

現在国内で流通しているワンタッチ式の防災テント・避難テントは、そのほとんどが、実は海外製品です。避難テント・防災テントは様々ありますが、大きく分けて下記の違いが最も分かりやすいと思います。

ということですね。
「防炎」という定義は実は世界各国でその概念は存在するものの、合否基準に差があるだけでなく試験方法や、規格・名称までJIS規格のように統一されたガイドラインなどがありません。また、使用される防炎剤も許可されているものとそうでないものが世界中で混在しています。つまり、日本で言う「防炎」とは日本国内でのみ有効なのです。
そして、この日本の防炎認定品、防炎基準は世界的にも最難関と言われており、なかなか簡単に認可を受けることができません。日本国内の防炎認定を取得している製品はそれだけで開発にかなりのコストがかかっていると予想できるわけです。 他にも安全にご使用頂くための強度試験や物性評価などの試験資料の収集、商標・実用新案等の知財権など国内で許可された資格・認定の有無が費用に反映されていると考えられます。
海外からの輸入ということで類似の劣化品や、国内認定のないものを間違えて購入することのないよう上記の点に注意しながら購入を検討頂くといいと思います。

防災テントを活用の際の
組み立て&活用事例

らくらくシェルターテント

らくらくシェルターテント

組み立て方法

らくらくシェルターテントの組み立て方法をご覧ください。
組み立て時の全体の流れを分かりやすくご紹介しております。

らくらくシェルターテント設置方法

  • 収納袋から本体を出します

    1収納袋から本体を出します

  • 丸くなっているテントを広げ平らな状態にします

    2丸くなっているテントを広げ平らな状態にします

  • 持ち上げて垂直に立たせ、4面に広げます

    3持ち上げて垂直に立たせ、4面に広げます

  • 形を整えて完成です

    4形を整えて完成です

らくらくシェルターテント収納方法

  • 内部より1辺の角部分を対角へ引き込みます

    1内部より1辺の角部分を対角へ引き込みます

  • 角を持ち対角に合わせて左右のフレームを掴みます

    2角を持ち対角に合わせて左右のフレームを掴みます

  • 先端を巻き込み収納していきます

    3先端を巻き込み収納していきます

  • バックルを一周し、専用バッグに収納します

    4バックルを一周し、専用バッグに収納します

らくらくシェルターテントを動画で見る

ブルームテントSF

ブルームテントSF

組み立て方法

ブルームテントSFの組み立て方法をご覧ください。
組み立て時の全体の流れを分かりやすくご紹介しております。

ブルームテントSF組み立て手順

  • フレームの角柱を掴み少し持ち上げながら後ろに下がります。両手を広げて動けるところまで広げ、地面にフレームを置きます。

    1フレームの角柱を掴み少し持ち上げながら後ろに下がります。
    両手を広げて動けるところまで広げ、地面にフレームを置きます。
    (平らな地面の上で行ってください)

  • 両手でクロスバー部分を持ち、少しずつ外側へ引っ張ります。

    2両手でクロスバー部分を持ち、少しずつ外側へ引っ張ります。
    ※移動するパイプに手を挟まないようにご注意ください。
    ※ブルームテントSFは片流れのため、横から見た際は写真のように前傾姿勢に広がる仕様です。

  • テントの寸法を確認しながらフレームの上にテントを被せます。テントが均等に分散されていることを確認し、この時点では天幕を軽く覆う程度に設置します。

    3テントの寸法を確認しながらフレームの上にテントを被せます。
    テントが均等に分散されていることを確認し、この時点では天幕を軽く覆う程度に設置します。

  • フレームの四隅にはマジックテープがついています。天幕と四隅のマジックテープを合わせます。

    4フレームの四隅にはマジックテープがついています。
    天幕と四隅のマジックテープを合わせます。

  • ポイント:各フレームの上部に天幕の当て布部分が当たるように調整してください。

    5ポイント:各フレームの上部に天幕の当て布部分が当たるように調整してください。

  • 隅柱の下についているパッドを踏み、調整リングを引っ張りロックを解除した後、各足のスライダーを「カチッ」と音がするまで押し上げます。

    6隅柱の下についているパッドを踏み、調整リングを引っ張りロックを解除した後、各足のスライダーを「カチッ」と音がするまで押し上げます。

  • 天幕の内側についているマジックテープをフレームのトラスバー部分に括り付けます。テントを畳む際にはマジックテープを必ず外してください。

    7天幕の内側についているマジックテープをフレームのトラスバー部分に括り付けます。
    テントを畳む際にはマジックテープを必ず外してください。

  • フレーム下部のプレートを踏み、調整リングを引っ張るとリングの固定が解除され足が伸びるようになります。後ろの柱→前の柱の順番に足を伸ばしてお好きな高さに調整してください※3段階に高さ調整が可能です。

    8フレーム下部のプレートを踏み、調整リングを引っ張るとリングの固定が解除され足が伸びるようになります。
    後ろの柱→前の柱の順番に足を伸ばしてお好きな高さに調整してください※3段階に高さ調整が可能です。

  • セットに付属している張網用のロープは常に使用してください。足の高さを上げる前にロープを外側から上部フレームの足の内側に通します。ハトメに通したらフレームの外側にしっかりと結び目を作ります。

    9セットに付属している張網用のロープは常に使用してください。
    足の高さを上げる前にロープを外側から上部フレームの足の内側に通します。ハトメに通したらフレームの外側にしっかりと結び目を作ります。

  • テントが組み立てられて正しい高さになったらすぐに一人がフレームの中央を持ち、ほかの人がフレーム下部のプレートにある3つの穴のいずれかにペグを通してください。風が強い場合はペグを2本使用してください。

    10テントが組み立てられて正しい高さになったらすぐに一人がフレームの中央を持ち、ほかの人がフレーム下部のプレートにある3つの穴のいずれかにペグを通してください。
    風が強い場合はペグを2本使用してください。

  • 上から15〜45度間の角度にハンマーを使ってロープを通したペグをしっかりと打ち込みます。

    11上から15〜45度間の角度にハンマーを使ってロープを通したペグをしっかりと打ち込みます。
    ※風の強い日はペグ+ロープだけではなく別売りのテントウェイトを必ず設置してください。

  • 完成です。

    12完成です。

ブルームテントSF横幕の取り付け方

  • 取付は隅柱から順番に横幕のマジックテープを天幕の内側のマジックテープに均等に取り付けます。横幕と天幕をできる限りしっかりと密閉したまま、フレーム全体を囲うように壁に沿って取り付けます。

    1取付は隅柱から順番に横幕のマジックテープを天幕の内側のマジックテープに均等に取り付けます。
    横幕と天幕をできる限りしっかりと密閉したまま、フレーム全体を囲うように壁に沿って取り付けます。

  • 横幕を完全に天幕に取り付けたらファスナーを使用して2つの横幕を合体させます。生地上部を引っ張りながらスライダー上部を引き下げてください。

    2横幕を完全に天幕に取り付けたらファスナーを使用して2つの横幕を合体させます。生地上部を引っ張りながらスライダー上部を引き下げてください。

  • 横幕を本体に固定するためにマジックテープをフレームに巻き付けます。オプションでフロアシートもございます。

    3横幕を本体に固定するためにマジックテープをフレームに巻き付けます。
    オプションでフロアシートもございます。

  • 側面2ヶ所にはファスナーのたくし上げで開閉できる出入口がございます。

    4側面2ヶ所にはファスナーのたくし上げで開閉できる出入口がございます。

ブルームテントSFを動画とPDFで見る

おたすけてんと

おたすけてんと

組み立て方法

おたすけてんとの組み立て方法をご覧ください。
組み立て時の全体の流れを分かりやすくご紹介しております。

おたすけてんと組み立て手順

  • フレームを引っ張る

    1フレームを引っ張る

  • 幕を上部に引っ張る

    2幕を上部に引っ張る

  • 足を伸ばす

    3足を伸ばす

  • 幕を下部に引っ張る

    4幕を下部に引っ張る

  • 完成

    5完成

おたすけてんとをPDFで見る